夜間調査から帰宅後

この間、腕と肩に擦りギズが出来ていました。
出来ていたと言う表現なのは、どこで怪我をしたのか見当が付かなかったからです。
仕事が終わり、シャツを脱いだ時になんだか違和感があり、触って見るとザラザラした血の固まりが肩に、よく見ると腕にも擦りギズがあり、確認して初めてヒリヒリした痛みにようやく気付きました。
最初に見たときはまず「なんで?」が頭に浮かびましたが、良く良く思い出して見ると、夜中に暗闇でアスファルトに寝転ぶ様な体制を取っていたので、そこで出来たものだと気付きました。(ちゃんとした調査の一環)

調査時には非常に緊張した場面が多々あります。そんな時に怪我をしても、意外と気が付かないものなんだと、なんだか関心しました。(アドレナリンの効果?)

思い返すと以前も暗闇で調査の準備をしていた時、明るい所に出ると。指先から出血している事がありました。不思議と気付くまでは痛みが無いもので、その時も後からヒリヒリした痛みが出てきました。
なんにしても怪我をしないに越した事はありませんので、その辺りも気をつけていきたいと思います。

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