長崎探偵と熟年離婚回避の秘訣

「熟年離婚」

近年増加傾向にあることは皆さんご存知の通りです。
互いが不満を溜め込み、子どもの自立をきっかけに離婚する…
子どもが離婚原因にブレーキをかけているのです。
原因によく挙がるものとして

・浮気や不倫
・価値観の違い
・性格の不一致
・DV
・借金や浪費癖
・介護問題
など様々です。

では、時と共に冷めていく夫婦関係にどのように歯止めを掛ければよいのでしょうか。
夫婦で共通の趣味を持つことは円満の秘訣と言われます。

なかでも、釣りやハイキング、登山等は共通の趣味として最適だそうで、待っている間、登っている最中に会話が生まれます。また、喜びを共有することができるということで「愛してる」「好きだ」と口にせずとも感じ合うことができやすいのだとか。
定年後はもちろん、若いうちから共通の趣味を育むと良いですね。

離婚後の子供の生活環境

離婚後の子供の生活環境を整える

◎親権者
父と母のどちらが子供を育てるかです。協議離婚の際には、親権者が決まってないと離婚届が受理されません。

◎養育費
養育費は子供の権利です。離婚したからといって不要の義務がなくなるわけではありません。一般的には子供と離れて暮らす側が、子供と暮らす側に支払います。

◎面接交渉権
特別な理由が無い限り、子供と離れて暮らす側にも子供と会う権利があります。

◎子供の姓と戸籍
たとえば離婚で母親の姓が変わっても、子供の姓はもとのままです。
母親と子供が暮らす場合、不都合が生じることもありますので、子供の姓と戸籍についてどうするかを決める必要があります。

離婚後の生活環境は異なります。親のエゴで振り回されるのは子供です。何より子供の幸せを一番に考えた取り決めをしましょう。